『2つのタイプ』

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『知っておくとコンバージョン率が
アップする知識とテクニック』

※弊社ではクライアント様のCVR(成約率)を上げる
ためにダイレクトマーケティングなど、様々な手法を
社内で共有しておりその一部をこちらで公開させて
いただきます。

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『2つのタイプ』

ランディングページを読むユーザーは大きく
2つのタイプに分けることができます。それぞれの
タイプに合わせてランディングページを制作する
ことで、コンバージョン率向上につながります。



2つのタイプとは

1.流し読みタイプ

ランディングページの上からザッと流しながら
読むユーザー。


2.じっくりタイプ

ランディングページを上から下までじっくりと
読むユーザー。

それぞれ、どのようにランディングページを
制作すると良いでしょうか?



1.流し読みタイプ

力を注いで制作すべき部分
・ファーストビュー
・オファーエリア
・見出し
・小見出し
・画像素材

彼らは、上記のようなパッと見て目立つ部分に目を
やりながら、気になった場合に詳細を読みます。
よって、上記部分を読んだだけで商品や
サービスの魅力が伝わるようにコピーを考える。
または
詳細を読ませるために興味を引き付けるコピーを
考える必要があります。



2.じっくりタイプ

力を注いで制作すべき部分
・全て

彼らは、商品・サービスを分析するように
上から下までじっくりコピーを読みます。
流し読みタイプ同様の部分はもちろん、見出しの
下の詳細部分もしっかり作りこむ必要があります。



では、ランディングページはどちらのタイプに
向けて制作すると効果的でしょうか?



その通りです。



2.じっくりタイプに向けて制作することで
流し読みタイプもカバーできます。

ポイントは流し読みタイプに刺さるように、
ファーストビューやオファー、見出しなどを
しっかり考えて制作することです。

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