『返金保証制度』

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『知っておくとコンバージョン率が
アップする知識とテクニック』

※弊社ではクライアント様のCVR(成約率)を上げる
ためにダイレクトマーケティング始め様々な手法を
社内で共有しておりその一部をこちらで公開させて
いただきます

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『返金保証制度』

商品・サービスを販売する際、返金保証を付けている
ランディングページがあります。



しかし、せっかくの返金保証も、その効果を発揮できて
いないページをよく見かけます。今回は返金保証の効果を
最大限発揮する方法を紹介したいと思います。



よく見かける返金保証はファーストビューでメダル
のようなデザインで「返金保証」と表記されていたり、
オファーボタンの上に「返金保証付き」のように、
表記されています。この表記が悪いわけではありません。



問題はその内容にあります。



そもそも返金保証はお客さんのリスクを取り除くために
行われるものです。にも関わらず、リスクが取り除かれて
いないケースが多々あります。



例えば…

・返金保証に関する説明がほとんどない
・専用フォームからの問い合わせ後、電話での確認など
返金までの手続きが複雑

・商品返送時の送料を負担しなければならない

・商品到着7日以内など期間が短い

このような場合、ユーザーの返金保証に対する
魅力は完全に薄れます。



では、どのようにしたら良いのか?



それは「完全にリスクを取り除く」ことです。

・返金手順を分かりやすく伝える
・返金の際、一切理由を聞かず、即返金に応じる旨を伝える
・メールだけで簡単に返金されることを伝える
・商品を送り返す必要ないことを伝える
・返金保証期間がないことを伝える

もし、上記なようなことがきちんと表記されて
いたらユーザーはどう思うでしょうか?



つまり、返金保証の効果を最大化するには

「ユーザーのリスクをすべて取り除き、そのリスクを
販売者が全て負う」ことです。

それにより安心してユーザーは商品を購入します。


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